筋肉のついたふくらはぎってなかなか細くならないですよね。

 

 

ジョギングをしても細くなった実感がわかない。

 

脚痩せの代表であるスクワットをすると余計に太くなってしまった。

 

あなたもこのような経験はありませんか?

 

 

ふくらはぎの内側の筋肉を細くするには、正しいやり方をしなければ余計に太くなってしまいます。

 

 

今回は私のふくらはぎが2ヶ月で−7cm細くなった方法をご紹介します。

 

誰でも簡単にできますのでご参考にしていただければと思います。

 

 

ふくらはぎの内側の筋肉を細くするには?

ふくらはぎの内側の筋肉を細くするには?

ふくらはぎの内側の筋肉を落として、足を細くするには「不要な筋肉を落として、必要な筋肉をつける」ことが大切です。

 

筋肉には速筋遅筋の2種類があります。

 

 

速筋とは筋トレなど無酸素運動をすることで発達して、脚を太くする筋肉です。

 

遅筋とはジョギングなどの有酸素運動によって発達し、ダイエット効果を高める筋肉です。

 

 

つまり、ふくらはぎを細くしたければ速筋を落として遅筋を鍛える必要があります。

 

遅筋が鍛えられることで速筋は落ちて、脂肪も燃焼してくれます。

 

 

 

では、ジョギングを継続すればふくらはぎは細くなるのでしょうか?

 

 

ジョギングはやり方を間違えると太くなる

ジョギングでふくらはぎは細くなる?

正しい方法でジョギングを継続すると、ふくらはぎは細くなります。

 

 

ただ、ダイエットに効果的なジョギングって正直難しいんです。

 

息切れを起こさないスピードで走る

 

食後は絶対にダメ

 

最低20分以上

 

これらの条件をクリアしないと逆に太くなってしまいます。

 

 

息切れするスピードで走ると、有酸素運動から無酸素運動に変わってしまいます。

 

逆に遅すぎても、ダイエット効果は落ちてしまいます。

 

時速6kmくらいで長距離を走ることが大切です。

 

 

食後の運動は糖質がエネルギーとして使われるため、脂肪がほとんど燃焼されません。

 

食事前のジョギングは効率よく脂肪をエネルギーとして使ってくれます。

 

 

次に、20分以上走ることが大切です。

 

運動開始直後は糖質がエネルギーとして使われますが、20分経過以降は脂質がエネルギーとして使われます。

 

もちろん20分以下でも脂肪の燃焼はおこなわれますが、20分経過以降、どれだけ走れるかでダイエット効果は大きく変わってしまいます。

 

 

また脚を細くするためには、最低でも週3日以上ジョギングをする必要があります。

 

 

このように、ジョギングでふくらはぎを細くするのは、なかなか難しいです。

 

 

私が2ヶ月で−7cm痩せた方法はもっと簡単です。

 

 

2ヶ月でふくらはぎが−7cm細くなった方法

2ヶ月でふくらはぎが−7cm細くなった方法

 

私が痩せた方法は、エステでもおなじみのEMS(筋肉刺激)です。

 

いつでも自宅で気になる部分につけるだけで、効率よく筋肉を刺激して脂肪を燃焼してくれます。

 

 

ただEMSなら何でもよいというわけではありません。

 

EMSにも種類があり、速筋を鍛えるものと、遅筋を鍛えるものがあるので注意が必要です。

 

 

私が使っているのは「ボニックプロ」という人気商品です。

 

ピリピリとした痛みもなく、毎日入浴時に使っています。

 

 

私の場合は1ヶ月で−2cm2ヶ月で−7cmふくらはぎが細くなりました。

 

 

今で4ヶ月が経過しましたが、3ヶ月目以降はもう一つの悩みであったお尻を中心に使っています。

 

徐々にたるみが取れてきて、お尻にハリがでてきました♪

 

 

まだ他にも使いたい部位があるので、当分は手放せそうにありません(^_^;)

 

 

もしご興味があれば詳細を載せておきますので、ご覧になってください。

 

>ボニックプロの詳細はこちらから